脱原発にむけて、奈良でも、つながろう、声をあげていこう

2012年1月27日金曜日

がれき受け入れについて公開質問状を出しました

昨日2012年1月26日、
奈良県内の各自治体首長と、全議員宛、合計約650通、
放射能がれき受け入れについて、公開質問状を提出しました。

放射能汚染リーフレットと、近隣自治体の放射能がれき受け入れない新聞記事を同封。

下記は、各首長に送った内容。PDF

 同内容を、奈良県選出国会議員・奈良県議会議員・奈良県内市町村議会議員
宛にも送付しました。PDF
 
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                  2012126
 奈良県知事 様
 奈良県内 市町村長 様
 奈良県内市町村各清掃工場長 様 
                           住 所 奈良市○○○
                           氏 名 nara-action 代表 堀田美恵子  
                                      (奈良こどもの未来をまもる会、
                                        レインボー奈良、
                                        上市佳織、北浦由香、坂井美穂子、
                                        井上雅由、田北ますみ、寺前美加) 

東日本大震災で発生した瓦礫(災害廃棄物)処分についての公開質問書
 
 新春の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。皆様には日頃より住民のためにご活躍いただき感謝しております。
 さて、環境省からの要請により各地でがれき(災害廃棄物)受け入れの動きが広まっています。
私たちは、2011年9月にも受け入れ表明した市町村長・議長宛に受け入れ反対の要望書を提出しました。
放射能汚染は燃やしてなくなるものではありません。たとえ1ベクレル/kgでも毎日燃やし続ければ放射性廃棄物がたまり、大量の死の灰がまき散らされ、奈良も放射能汚染地域になってしまいます(放射能汚染についての資料を作成しましたので、詳細は同封資料をご覧ください)。
 わたしたちはボランティアで、放射能から子どもたちのいのちと未来を守るため、母子避難者の受け入れを行っています。貴市におかれましても、がれきより避難者の受け入れをすすめ、奈良に今も、これからも住み続ける住民の生命と財産を守ってください。
 貴市の意向につきまして、下記質問にお答えいただきたくお願い申し上げます。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
質 問 書

ご回答につきましては、WEB・記者発表等で公開します。
 市町村名(        )  担当課名(        )
 担当者名(       )  連絡先TEL(        )

1.がれき(災害廃棄物)を受け入れますか。
(  )受け入れる(予定含む)   (  )受け入れない(今後も)
2.奈良県行政が受け入れ表明した場合の対応をお教えください。
(  )奈良県が受け入れ表明したら受け入れる   (  )受け入れない
3.近隣県・近隣市町村が受け入れ表明した場合の対応をお教えください。
(  )容認する   (  )受け入れしないよう要望をする

回答方法:FAX:0742-**-****かEmail:6.5action@gmail.com にてお願いします。
回答期限:2012年2月10日(金)着



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奈良紅茶の時間の情報

nara-actionが運営する「奈良紅茶の時間」について
新聞に掲載されました。

2111.12.29 朝日新聞

母子避難シェアハウス

nara-actionが運営する母子避難シェアハウスについて、
新聞に掲載されました。

2011.12.19 奈良新聞

2012年1月21日土曜日

3.11さよなら原発関西1万人集会に参画♪

今、原発を止めなければ日本に未来はない。
福井の原発震災は明日起こるかもわかりません。
原発を止めるため大阪・中之島に集まりましょう。
ともに意思表示しましょう。


nara-actionはこの集会に参画しています。
奈良のみんなで歩きましょう♪

「さよなら原発関西1万人集会」
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

2012年3月11日(日)
大阪中之島公会堂&周辺公園
11:00~12:15 特別企画:長谷川健一さん(飯舘村・酪農家)、松下照幸さん他
A:中之島公会堂
13:15~13:45 集会:現地からのアピール他
13:55~ みんなで歩きましょう♪(関電コース)
B:中之島公会堂
14:15~14:45 集会
14:55~ みんなで歩きましょう♪(関電コース)


詳細はチラシへ(PDF)

☆鳴り物やプラカード・横断幕など、お持ちください。
思い思いのスタイルで、歩きましょう☆

2012年1月19日木曜日

「ちょっと待って放射能汚染」リーフレットできました

「『放射能汚染』とっても不安だけどよく分からない…」
そんな人に読んでほしい。知ってほしい。


一部100円のカンパをお願いします。
(10部以上送料無料、100部以上の場合一部80円)
※原発事故・放射能汚染からの被災者支援・脱原発活動に使わせていただきます。

ご希望の方は6.5action@gmail.comまでご連絡ください。


〈〈今後の予定〉〉
奈良県内の市町村職員にも、市町村議員にも、
放射能がれきについて知ってほしい、
そして、がれきより避難者を受け入れてほしいとの思いで
このリーフレットを配布予定です。

2012年1月18日水曜日

奈良紅茶の時間~1月19日~

エネルギーのこと、食のこと、未来のこと、語り合いましょう。

[毎月第3木曜日]
1月19日(木)14:00~16:00
とおく&らいぶcafe葉音
参加費:ワンドリンク代


「奈良紅茶の時間」は紅茶を飲む時間ではありません。
チェルノブイリ原発事故が起こったその後で、
金沢の水野スウさんが始めたオープンスペース「紅茶の時間」。
世の中のいろんなことを知っても一人で抱え込んでしまって
しんどい思いをすることがあります。そんな気持ちを話せる場が
あったらいいなぁとずっと思っていました。
水野スウさんの「そこが開かれた場で、きもちを話せる=放せる場で、
相手を否定しない場で、みんなが、それぞれのきもちに
言葉をさがせるような場所」を目指して「奈良紅茶の時間」を
続けていきたいと思っています。

nara-action代表 堀田美恵子がお待ちしています。

2011年12月31日土曜日

セシウム137の土壌中の分布図

 新しい情報が入りましたので訂正します。

この放射能汚染地図は正しく(実測値では)ありませんでした。
http://www.asahi.com/national/update/1114/TKY201111140338.html?ref=rss

実施検査したところ北海道の道東に放射能汚染はありません。
東大と名古屋大学の研究者が名前を売りたくて、
コンピューターシミュレーションを
自分たちの都合のいいように使って作図。
それを朝日新聞が大きく報道して、事実であるかのように広まったのが実態です。
西日本にもこんな放射能汚染はありません。

これが元の論文データ。
http://www.pnas.org/content/early/2011/11/11/1112058108.abstract

文科省の定時降下物のデータを合わせてシミュレーションを補強したそうですが、
その期間は3月20日から4月19日までのデータ、
つまり一番放射能の多かった3/11~3/19までのデータが
入っていません。

これが東大と名古屋大の記者発表の弁解記事です。
文中に何度も「見積もり」と書いています。つまり実測値ではなく予想値です。
そして予想は間違っていました。
http://www.nagoya-u.ac.jp/research/pdf/activities/20111115_hyarc.pdf?20111115

自治体も後でこっそり修正しています。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111118/dst11111819220021-n1.htm

東大と名古屋大の地図では道東は250ベクレルの汚染地帯になっています。
これについて北海道の現地の人が実測した結果を発表しています。
汚染はありません。予想と実測とどちらが正しいのでしょうか。
http://chemibo.jp/hyouka/hm_soil.php
北海道が行った検出データ これも汚染はありません。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomonitoring.htm

もし250ベクレルを信用すれば
北海道の農産物は危険なものとされ売れなくなります。
これは真の風評被害です。

2011年12月5日月曜日

「野呂美加さんお話会」IN生駒 12月12日

チェルノブイリのお母さんと同じ涙を流さないために

野呂美加さん代表の「チェルノブイリへのかけはし」は、
チェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちに、
「放射能のない場所での夏休みを上げよう」という保養里親運動を
1992年より19年間続けてきました。1ヶ月の保養を終えると、
子どもたちは見違えるように元気になります。けれどもその保養も、
原発事故が起こり、今年は休止せざるをえませんでした。
チェルノブイリのお母さんたちの涙と同じ涙をよもや
福島や関東のお母さんたちから見るようになろうとは・・・。
放射能への被害をできるだけ予防し、子どもたちの健康に
与える影響を可能な限り小さくさせたい。
チェルノブイリの子どもたちとお母さんたちのと経験と、
そこから学んだ放射能対策をお聞きします。

と き:2011年12月12日(月)
9:45~                受付
10 :00~12 :00 野呂美加さんのお話
12 :00~12 :30 昼食(各自でご用意下さい)
12 :30~14 :00 野呂さんとの交流会・質疑応答

※午前中のみの参加もOK。

※託児はありませんが、赤ちゃんやお子さん連れも歓迎です。
子どもたちの遊ぶスペースや、赤ちゃんを抱っこしながらお話を聞くスペースをご用意します。

ところ:生駒市コミュニティセンター(生駒セイセイビル) 会議室402,403,404号室

講 師:野呂美加さん(NPOチェルノブイリへのかけはし代表)

■参加費:1,000円  

■託児:なし 

■〆切り:12/9(金)

■イベントID : 1611666
■お申し込み コープ自然派奈良 組合員サービスセンター
       0120-408-300
    088-603-0080

■共催:コープ自然派奈良理事会/みらい,「親のための子育てサークルどんぐり畑」,「奈良 こどもの未来をまもる会」

2011年12月4日日曜日

2.11全国一斉さようなら原発1000万人アクション

 2.11全国一斉さようなら原発1000万人アクション

「がんばろう!さようなら原発1000万人署名」12・10集会

3.11in福島 現地集会

3.24さようなら原発1000万署名集約集会
会場 日比谷野外音楽堂
時間13:30 〜 集会・パレード

9.19さようなら原発集会には、6万人の人々!!!

呼びかけ人ほか、
武藤類子さん(ハイロアクション福島原発40周年実行委員会)
からアピール





2011年11月26日土曜日

奈良紅茶の時間~12月のご案内~

エネルギーのこと、食のこと、未来のこと、語り合いましょう。

[毎月第3木曜日]
12月15日(木)14:00~16:00
とおく&らいぶcafe葉音
参加費:ワンドリンク代


「奈良紅茶の時間」は紅茶を飲む時間ではありません。
チェルノブイリ原発事故が起こったその後で、
金沢の水野スウさんが始めたオープンスペース「紅茶の時間」。
世の中のいろんなことを知っても一人で抱え込んでしまって
しんどい思いをすることがあります。そんな気持ちを話せる場が
あったらいいなぁとずっと思っていました。
水野スウさんの「そこが開かれた場で、きもちを話せる=放せる場で、
相手を否定しない場で、みんなが、それぞれのきもちに
言葉をさがせるような場所」を目指して「奈良紅茶の時間」を
続けていきたいと思っています。

nara-action代表 堀田美恵子がお待ちしています。

映画上映「ミツバチの羽音と地球の回転」

終了しました。

映画上映「ミツバチの羽音と地球の回転」
「ならボランティアフェスタ2011」
やってみよう!笑顔になれるボランティア

標記フェスタにnara-actionとして協力出展します♪

と き:2011年12月3日(土)13:00~15:30
ところ:大淀町文化会館 あらかしホール
(大淀町桧垣本2090)
当日1,000円 前売800円(中学生以下無料)

未来のエネルギーをどうするのか?
祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語(鎌仲ひとみ監督作品)

原発とこれからのエネルギーについて、一緒に考えましょう。

【プログラム協力:nara-action】

奈良県総合ボランティアセンター(奈良県社会福祉協議会)
TEL: 0744-29-0155
E-mail: nara-vc@nara-shakyo.jp

11月「奈良紅茶の時間」行いました

11月の紅茶の時間は15名の参加でした。初めての参加の方も1名。
話のできる場所をもとめてネットで探していたとのこと。
ここで知り合って それぞれのネットワークを広げて行く方もいます。
それぞれが直面している3.11以降の原発事故の不安や疑問は
いろいろですが、声に出して話したい、聞きたいという人々が
集まる場所になっているように感じます。
そこから、放射能の恐怖から逃れたいという思いは共有でき、
避難支援は必要なことという認識ができるように思います。

2011年11月12日土曜日

「21 世紀の日本人の生きざま」─ 有機農業と原発とTPP ─

nara-actionメンバーの自由空間ねん・コープ自然派奈良主催有機菜園講座の講師・西村和雄さんをお呼びし、語り尽くしていただきます!

「21 世紀の日本人の生きざま」
─ 有機農業と原発とTPP ─
http://www.shizenha.ne.jp/nara/
チラシはこちら

大きな転換点を迎えている今、私たちの選択が問われています。
原発、TPP など私たちがかかえる課題の問題点、そして、本当
に豊かな社会を目指すための道筋について、有機農業の第一人
者である西村和雄先生に広い視点で語っていただきます。

■日 時:2011 年12 月10 日(土)14:00~16:00
■場 所:奈良商工会議所4F 会議室(近鉄奈良駅北徒歩1分)
■講 師:西村 和雄 氏

西村和雄氏プロフィール:
1945 年、京都市生まれ。京都大学農学部卒。
同大学農学博士。現在は京都大学を退職し、
国内外で有機農業技術指導を行う。著書に『有
機農業コツの科学』『おいしく育てる菜園づ
くりコツの科学』『おいしい野菜の見分け方』
など多数。

■定 員:45 名(申込先着順)
■参加費:500 円
■主 催:生活協同組合 コープ自然派奈良
■申込/ 問合せ
生活協同組合 コープ自然派奈良  8:30~20:00(月~金)
tel:0120-408-300 携帯・IP フォン:088-603-0080
e-mail:shizenha_nara@shizenha.co.jp

2011年11月9日水曜日

奈良紅茶の時間~11月のご案内~

エネルギーのこと、食のこと、未来のこと、語り合いましょう。

[毎月第3木曜日]
11月17日(木)14:00~16:00
とおく&らいぶcafe葉音
参加費:ワンドリンク代


「奈良紅茶の時間」は紅茶を飲む時間ではありません。
チェルノブイリ原発事故が起こったその後で、
金沢の水野スウさんが始めたオープンスペース「紅茶の時間」。
世の中のいろんなことを知っても一人で抱え込んでしまって
しんどい思いをすることがあります。そんな気持ちを話せる場が
あったらいいなぁとずっと思っていました。
水野スウさんの「そこが開かれた場で、きもちを話せる=放せる場で、
相手を否定しない場で、みんなが、それぞれのきもちに
言葉をさがせるような場所」を目指して「奈良紅茶の時間」を
続けていきたいと思っています。

nara-action代表 堀田美恵子がお待ちしています。

2011年10月25日火曜日

11/13 ドキュメンタリー映画 「ヒバクシャ」上映会

上映会の案内です。

【ドキュメンタリー映画 「ヒバクシャ」上映会】

日時:11月13日(日)14:00~16:00(開場13:30)
場所:生駒市コミュニティセンター401号室(生駒セイセイビル内)

参加費:1000円(コープ自然派会員500円)

託児:1人目500円、2人目以降300円(1週間前までに申し込みのこと)

定員:45人(先着順)

主催:コープ自然派「原発なくそう実行委員会」
問合:090-3715-4543(谷口)
    sashaeiko@hotmail.com

2011年10月22日土曜日

「さよなら原発関西のつどい」にたくさんの人!!

♪大盛況のうちに終了しました♪
nara-actionみんなも最後まで一緒に歩きました
詳しくはこちら(動画) http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

日時:2011年10月16日(日)11:00~(10:30開場)
場所:エルおおさか大ホール

2011年10月20日木曜日

放射能汚染に関するパブコメ送りましょう!締切10/26

環境省では、「放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針骨子案」及び「放射性物質汚染対処特措法第11条第1項、第25条第1項、第32条第1項及び第36条第1項の環境省令で定める要件案」について、平成231017日(月)~1026日(水)までの間、広く国民の皆様の御意見をお聴きするパブリックコメントを実施します。
 これらは、平成23年8月に議員立法により成立した「平成二十三年三月十一日に発生した東北地方太平洋沖地震に伴う原子力発電所の事故により放出された放射性物質による環境の汚染への対処に関する特別措置法(以下「放射性物質汚染対処特措法」という。)」に基づくもので、同法の全面施行(平成24年1月1日)までに策定することとなっているものです。

パブリックコメントは国に対して直接意見を伝えられる貴重な機会です。
ぜひ意見を送ってください。

放射能ガレキを受け入れないで!質問書への回答

先日、放射能汚染を広げないため、ガレキを受け入れないでほしいと首長宛に質問書を送りました。その回答をいただきましたのでお知らせします。

質問書を送った市町村:大和郡山市、天理市、生駒市、田原本町、奈良市、明日香村、奈良県

回答:
【大和郡山市】文書にて回答
大和郡山市では今のところ被災地のごみの受入を承諾した訳ではありません。受入に関しては、市内の住民に健康被害が及ばないよう十分な精査・確認が必要であると考えています。今後は環境省や関係各所の見解を考慮し、当市としても:慎重に判断をしてまいります。
       
【天理市】文書にて回答
今回の質問書の要旨に記載されていることについては、ある雑誌やインターネットからの情報に基づいたものであると思います。この情報は、4月に環境省が奈良県を通じて調査されたことに対して、回答したもので、この回答した内容を被災地やマスコミにも公表されることを承諾した市町村のみが掲載されています。ここには、公表に承諾しなかった市町村は含まれておりません。
奈良県に回答した調査票の内容は、焼却処分できるものとして、家庭からでる生ごみ等と破砕処理ができるものとして家電リサイクル法にかからない、家電製品類のみと回答しており、汚染瓦礫を処分するといった内容ではありません。さらに、受入れに際して、毎日受入れが可能な訳でもなく、一定期間を空けての受入れや搬入できない月を指定したり、色々な条件を付けての受入れとしています。今回の質問書の要旨に記載されているような、「放射性廃棄物」を受け入れると表明したことは一切ありません。また、本市への取材等も一切なく、一方的な情報のみに基づき、掲載されています。
本市におきましては、危惧されている放射能の拡散については、健康被害やその他農作物への影響等様々な懸念すべきことがあるため、現段階での受入については考えておりません。また、このような間違った情報が流布されたことにつきましては、奈良県を通じて、国に対し慎重な対応をお願いしたい旨の要望書をすでに提出いたしています。

【生駒市】メールにて回答
生駒市におきましては、環境省より「東日本大震災により生じた廃棄物の受入処理の依頼」を県廃棄物対策課を通じて4月27日に受理致しました。本市としては、放射能汚染がないことを大前提として「生ごみ」、「可然性混合廃棄物」を受入可能な廃棄物として、県へ回答しており、国が安全基準等を明確に定め、災害廃棄物が放射能汚染のない安全なものであると確認できることが、受入れの条件と考えております。
受入れについては、現時点で具体案も論じられておらず、生駒市としても慎重な姿勢で対応して参りたいと思いますので、ご理解の程よろしくお願いします。

その後、環境省は「安全と確認される低いレベルの放射能汚染がある前提で、受け入れの検討が可能かどうか再調査する」として10月7日に再調査を行いました。しかしこの調査は「受け入れを検討しない」という回答選択肢がない、調査の結果について個別の地方公共団体名は公表しない、など大きな問題点が指摘されています。
環境省ホームページ http://www.env.go.jp/jishin/index.html

今後とも新たな放射能汚染を防ぐために、注視し続ける必要があります。

2011年10月14日金曜日

10月16日さよなら原発関西のつどい

日時:2011年10月16日(日)11:00~(10:30開場)
場所:エルおおさか大ホール
内容:
第一部 「もんじゅ」を廃炉に(11:00~)
●ビデオ上映 「もんじゅ- 明かされた真実」より 20分

★講演「廃炉に向けて」 小林圭二 (元京都大学原子炉実験所講師)

●メッセージ
ドイツ、フランス、スペインより、原発反対福井県民会議より

第二部 脱原発へ(13:00~)
●ビデオ上映 「サクリファイス」(犠牲)

●上映「児玉龍彦教授 国会参考人陳述」

★講演「放射能からこどもを 守るために」
崎山比早子(医学博士・元放射線医学 総合研究所主任研究官)

★講演 「若狭の原発の危機」
中嶌哲演 (原発設置反対小浜市民の会)

●トーク 山本太郎(俳優)&藤波心(中3アイドル)

●アピール 服部良一(衆議院議員・社民党)

第三部 16時よりデモ→エル大阪~関西電力本社前(予定)

主催 とめよう「もんじゅ」関西連絡会
脱原発政策実現全国ネットワーク・関西福井ブロック
連絡先 ストップ・ザ・もんじゅ電話 072-843-1904 Fax:072-843-6807
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

*チケット
当日:1500円(一般)、1000円(学生/ヒバク者/障害者)
前売り:1200円(一般)、800円(学生/ヒバク者/障害者)

2011年10月1日土曜日

奈良紅茶の時間~10月のご案内~

エネルギーのこと、食のこと、未来のこと、語り合いましょう。

[毎月第3木曜日]
10月20日(木)14:00~16:00
とおく&らいぶcafe葉音
参加費:ワンドリンク代


「奈良紅茶の時間」は紅茶を飲む時間ではありません。
チェルノブイリ原発事故が起こったその後で、
金沢の水野スウさんが始めたオープンスペース「紅茶の時間」。
世の中のいろんなことを知っても一人で抱え込んでしまって
しんどい思いをすることがあります。そんな気持ちを話せる場が
あったらいいなぁとずっと思っていました。
水野スウさんの「そこが開かれた場で、きもちを話せる=放せる場で、
相手を否定しない場で、みんなが、それぞれのきもちに
言葉をさがせるような場所」を目指して「奈良紅茶の時間」を
続けていきたいと思っています。

nara-action代表 堀田美恵子がお待ちしています。