脱原発にむけて、奈良でも、つながろう、声をあげていこう

2012年7月8日日曜日

貝原浩いのちの叫び  ~チェルノブイリ 風しもの村~  原画展

チラシはこちら
「貝原浩が初めてベラルーシを訪れたのは、1992年の2月でした。
ウクライナのチェルノブイリ原発事故(1986年4月26日)で風下となって放射性物質が降ってきたベラルーシでは、事故から4~5年経ったころから、子どもたちの白血病や甲状腺異常が急激に数を増していました。そこに医療支援として入った日本チェルノブイリ連帯基金(本部は長野県松本市)のメンバーとともに、貝原浩はベラルーシを訪れました。
医師は病院で子どもたちの検査や治療を行い、絵描きの自分には何ができるかを自問した貝原浩は、彼の地で生きる人々を描いて多くの人に見てもらうことで、チェルノブイリ原発事故が「他人事」ではないと感じてもらうことだと考えました。」

3.11東日本大震災で東京電力福島原発事故を経験したいま、このメッセージを伝えたいと企画しました。

期間:2012年8月22日(水)~26日(日)9時~17時
(22日は11時開場、26日は16時終了)

会場:大阪ガス ディリパ奈良 
(学園前駅下車すぐ 奈良西郵便局となり)
*入場無料

貝原浩 年譜 http://kaiharaten.exblog.jp/
1947年11月24日 岡山県倉敷市に生まれる
1966年 岡山県立倉敷天城高校卒業
1970年 東京芸術大学工芸科VD専攻卒業
2005年6月30日 耳下腺がんにより闘病の末永眠。享年57歳

※関連イベント:絵画展にまつわるお茶会&お話会等を毎日開催します。
大阪ガス同会場にて
福島原発事故からの避難者の方を招く、エネルギーや食のこと、 不安なこと未来のこと…なんでも話題にします。

とおく&らいぶ cafe葉音 にて 同時開催(8月22日~26日)
・ミニ原画展
・書籍『風しもの村』販売

・8月25日(土)14:30~(受付開始14時~) 「奈良 紅茶の時間」番外編
講師:大津いつお
「いのち輝く未来へ」~原発、放射能、がれきetc.何でも聞いちゃおう!~
*参加費:1000円(資料代・飲み物代)
*定員:20名(要予約)


主催:nara-action  http://nara-action.blogspot.jp/
(賛同:アースデイ奈良実行委員会、コープ自然派奈良、奈良脱原発ネットワーク、自由空間ねん、ヒューマンヘリテージ(株)、とおく&らいぶcafe葉音、奈良ガイア村、レインボー奈良、ほっとねっと、奈良こどもの未来をまもる会、よつ葉ホームデリバリー奈良)
問合せ:Email:6.5action@gmail.com 

2012年7月1日日曜日

「震災がれき広域処理の真実」山本節子さん講演会


環境省は「災害廃棄物は安全で、燃やしても問題はない」とアピールしていますが、それは本当でしょうか。
ゴミ焼却炉は私たちの税金で建設・運営されています。
また、災害廃棄物には肉眼では見えない放射性物質や有害物質が含まれる可能性があるのに、町のゴミ焼却炉で処理しても本当にいいのでしょうか。
長年、廃棄物問題に関わり、豊富な経験をもつ山本節子さんから、広域処理の真実について学びます。ぜひご参加ください。

日時    7月6日(金)18:30~20:40(開場18:10)
場所    奈良県社会福祉総合センター5F B・C研修室
          橿原市大久保町320番11
          ◎近鉄畝傍御陵前駅 東出口から北東へ徒歩約3分
講師    山本節子さん(調査報道ジャーナリスト)
資料代    500円(避難者は無料)
託児はありませんが、キッズスペースを設けます。お子様連れでお越しください。

主催    奈良 こどもの未来をまもる会
問い合わせ    090-1404-6688
  Email go_nara55@yahoo.co.jp       

〈講師の紹介〉 
山本節子さん
立命館大学文学部英米文学科卒、神奈川県在住。
住民運動をベースに環境汚染、焼却炉・処分場問題、
人権問題など、さまざまな行政問題に取り組んでいる。
著作に『ごみ処理広域化計画 』 『ごみを燃やす社会 』 、
訳書に『ラブキャナル 産廃処分場跡地に住んで 』 など。
東京電力福島第一原発事故をきっかけに6年近く滞在した
中国から帰国。
2012年1月、環境省に、がれき広域処理には法的根拠がないことを
認めさせた。

2012年5月19日土曜日

中間貯蔵施設受け入れ発言等放射能汚染対策に関する公開質問書を奈良県知事に提出しました


2012518

 奈良県知事 
  荒井正吾様

nara-action  
代表  堀田美恵子    

中間貯蔵施設受け入れ発言等放射能汚染対策に関する公開質問書
             
 私たちは、2011927日に東日本大震災で発生した瓦礫(災害廃棄物)処分についての陳情書を、2012126日に公開質問書を、20111122日に区域外避難者(自主的避難者)を含む被災者受け入れ・支援に関しての陳情書を提出した市民団体です。
以下の5項目に関して530日までにご回答くださいますようよろしくお願いします。

1)中間貯蔵施設受け入れ発言について
 418日の定例記者会見において荒井知事は、西川福井県知事の「原発を再稼働させるのであれば中間貯蔵施設は福井県以外でひきうけるように」という発言に対して「前向きに検討しなければいけない。使用済み核燃料の貯蔵状況などを確認するため、福井県に職員を派遣する」と答えたと報道で知りました。中間貯蔵施設は原発の使用済み燃料を集めた施設で東京電力福島原発4号機爆発事故を見ればわかるように大惨事に発展する施設です。また最終処分地がない今の状況では中間貯蔵施設が最終処分地になり大量の放射性物質を10万年管理しなければなりません。奈良県のどこに、そのような高レベル放射性廃棄物を何万年も管理する施設を誘致するのでしょうか。
発言の真意をお答えください。

2)震災がれきについて
 東北地方一帯に福島原発の放射能は降り震災がれきは全て放射能汚染されています。放射能はどんなに少量であっても生物の遺伝子を傷つけこれ以下は安全というしきい値はありません。また放射能は常に積算され少量汚染ゴミであっても大量に燃やせば放射能が濃縮され残ります。一旦放射能を持ち込めば焼いても水で流してもなくなることはありません。放射能は奈良の土地を汚染し、奈良の農産物にダメージを与えます。外国からの観光客も激減します。奈良の産業は放射能汚染によって壊滅します。がれきの発生量は当初2300万トンと発表されましたが今は2000万トンに訂正され実際はもっと少ないと予想されています。宮城県では仙台市が石巻市のがれきを処理するなど県内処理が進み放射能汚染拡散の危険を冒してまで広域処理をする理由は消失しています。がれきは地元で処理した方が雇用と経済支援になります。
私たちはがれきを受け入れて欲しくはありません。
奈良県民の命と健康及び県内産業の壊滅のリスクのある震災がれきの受け入れについて改めてお考えをご回答ください。

3)放射能被曝からの避難者支援について
 東京電力福島第一原子力発電所の事故後から1年が経ちました。チェルノブイリ事故では26年後の今も立入禁止場所が拡大し放射能による健康被害が広がっています。乳幼児の間にはチェルノブイリハートと呼ばれる心臓病が当時まだ生まれていなかった子どもたちに出ています。放射能汚染は世代を超えて身体を傷つけます。福島原発も大量の放射能を東日本一帯にまき散らし、今後特に子どもたちへの影響が心配されます。
 放射能は防ぐ方法がなく汚染のない地域へ逃げるしかありません。私たちは東日本一帯からの放射能被曝を避ける避難希望者をシェアハウスで受け入れ支援していますが、汚染された所から奈良へ避難してくる人々の支援をすることが真の被災者支援と考えます。
震災がれきではなく、放射能汚染からの避難者を受け入れる体制づくりを奈良県としてされるかお考えをお聞かせ下さい。

4)原子力防災と原発再稼働について
 福井の原発から100キロ圏内に入る奈良市は市長が安全が保証されなければ原発の再稼働は認められないと表明しました。福井の原発が事故を起こせば奈良県全域に放射能が降り注ぐことが予想されます。奈良県は県民の命を守るため「原子力防災計画」を策定し、原子力事業者と安全協定の締結が必要ではないでしょうか。滋賀県・京都府知事や大阪市長は100キロ圏内は地元であり、安全協定が必要だといっています。奈良県も100キロ圏内に入ります。またスピーディのような放射能拡散予測のできる手段とヨード剤など内部被曝予防の準備も必要です。
 奈良県は原発現地であるとの認識を持って防災計画の中に「原子力防災」を位置づけ、ヨード剤の配置や、避難経路などの策定を急いでください。これらの計画を策定する期限をご回答ください。

5)放射能汚染のない古都奈良を未来へ残してください
 原発は放射能を製造する工場です。私たちは原発の事故を心配しているのではなく放射能汚染によって命が傷つけられることを心配しています。原発が動かなければ放射能は製造されません、命を犠牲にしてまで原発を続ける理由があるのでしょうか。未だに福島原発から毎時1000テラベクレルもの放射能が放出し続け、収束させる施策はなく、収束の見通しはありません。
除染も除去もできず今まで作られた放射能を管理する技術もない人間が、これ以上放射能を製造し未来の世代に押しつけていいのでしょうか。
 日本を形作った古都奈良の代表として、再稼働に反対し、脱原発を宣言し、放射能汚染のない古都奈良を未来へ残すため行動してください。 
知事のお考えをお示し下さい。
以上よろしくお願いいたします
 

2012年5月6日日曜日

原発ゼロの日。

2012年5月5日、日本中のすべての原発が止まりました。
私たちは原発の電気がなくても、充分に暮らしています。
今後、安心で健やかに暮らし続けられるよう。
「さよなら原発」「ストップ再稼働」のアクションを続けていきます。



2012年4月30日月曜日

5.3さようなら原発1000万人署名、JR奈良駅前で行います!

たくさんお越しいただきありがとうございました。

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5月3日(祝・木)にさようなら原発1000万人署名の街頭署名を行います。
ご参加ご協力お願いします!

署名しに来てください♪

2012年5月3日(祝・木)10:00~16:00 JR奈良駅前

参照
さようなら原発1000万人署名

リンク



アースデイ奈良2012

nara-actionも出展、脱原発、がれきより被災者支援を、
展示やステージで訴えました。

♪♪ アースデイ奈良2012♪♪
つなげよう広げようアースデイのわ(輪・和・環)
~いのち栄える未来へ~
http://www.geocities.jp/earthdaynara/

☆★草花も、動物も、人間も、すべての「いのち」が
咲きほこる未来を ともに創りましょう☆★

2012年4月22日(日)10時~16時
奈良公園登大路園地 一帯


2012年3月2日金曜日

がれき受け入れに関する回答

1月に行った奈良県内全市町村町・県知事に対する公開質問状の回答がそろいましたので、
本日記者発表しました。

回答集はこちら(PDF)

1番の概要のみ下記に記載。詳細はPDFをご覧ください。

受け入れると答えたところ、検討中と答えたところもあります。

*回答期限:2012年2月10日

1.がれき(災害廃棄物)を受け入れますか。
           
奈良県    回答なし   
奈良市 (奈良市環境清美工場参照)   
奈良市環境清美工場    受け入れない
大和高田市(大和高田市クリーンセンター参照)   
大和高田市クリーンセンター 具体的要請を受けていないので回答は困難   
大和郡山市(清掃センター参照)   
大和郡山市清掃センター    受け入れない
天理市(環境クリーンセンター参照)   
環境クリーンセンター(天理市・山添村・川西町・三宅町    受け入れない
橿原市(クリーンセンターかしはら参照)   
クリーンセンターかしはら    国に対して受け入れ不可と回答済み
桜井市    受け入れない
桜井市グリーンパーク    桜井市参照   
五條市 残り3年の操業年限なので、田原本環境衛生組合に加入して協議開始   
みどり園 五條市参照   
御所市    放射能に対する安全性が一定の基準で担保され本市の処理能力に見合う条件であれば人道上受け入れを検討します
クリーンセンター 御所市参照   
生駒市    今後の対応につきましては、現在検討中です。
清掃リレーセンター    生駒市参照
清掃センター    生駒市参照   
香芝市        受け入れない
美濃園(香芝市・王寺町) 香芝市参照   
葛城市    (新庄クリーンセンター参照)   
新庄クリーンセンター    検討中
宇陀市    受け入れない
宇陀クリーンセンター    宇陀市参照   
護美センター    宇陀市参照   
山添村(天理市環境クリーンセンターで処分) 受け入れない
平群町(清掃センター参照)   
清掃センター    受け入れない
三郷町    受け入れない
清掃センター    三郷町参照   
斑鳩町(衛生処理場参照)   
斑鳩町衛生処理場    受け入れない
安堵町    受け入れられない
安堵町美化センター    安堵町参照   
川西町(天理市環境クリーンセンターで処分) 当町には受け入れ可能な施設・場所ともにないため受け入れることができません。
三宅町(天理市環境クリーンセンターで処分) 当町には受け入れ可能な施設・場所ともにないため受け入れることができません。
田原本町 受け入れない
清掃工場 田原本町参照   
曽爾村    受け入れない
東宇陀クリーンセンター(宇陀市室生・曽爾村・御杖村) 該当市町村参照   
御杖村    受け入れない
高取町(南和広域美化センターで処分)   
明日香村 受け入れない
クリーンセンター 明日香村参照   
上牧町 受け入れない。
王寺町 受け入れない
広陵町(クリーンセンター広陵参照)   
クリーンセンター広陵 未定(安全確認が必要)
河合町 受け入れない
清掃工場 河合町参照   
吉野町(吉野三市町村クリーンセンター参照)   
吉野三町村クリーンセンター(吉野郡吉野町・川上村・東吉野村) 受け入れない
大淀町(南和広域美化センターで処分)   
南和広域美化センター(吉野郡大淀町・高取町・黒滝村・天川村)該当町村参照
下市町    紫水苑 受け入れない
黒滝村(南和広域美化センターで処分) 受け入れない
天川村(南和広域美化センターで処分)   
野迫川村 受け入れない
十津川村 受け入れない
十津川村衛生センター 十津川村参照   
下北山村 受け入れる(放射能汚染されていない瓦礫)
上北山村 受け入れる(放射能汚染されていない瓦礫)
川上村(吉野三市町村クリーンセンター参照)   
東吉野村(吉野三市町村クリーンセンター参照)   


今後の活動をよく考えて行動していきたいと思います。

2012年2月21日火曜日

さよなら原発 3.11 関西1万人行動 に参画♪♪

「さよなら原発 3.11 関西1万人行動」 
~今、行動の時!大惨事を防ぐために~
チラシ http://homepage3.nifty.com/skroba/20120311.pdf

2012年3月11日(日)中之島一帯

今、原発を止めなければ日本に未来はない。
福井の原発震災は明日起こるかもわかりません。
原発を止めるため大阪・中之島に集まりましょう。
ともに意思表示しましょう。

nara-actionはこの集会に参画しています。
奈良のみんなで歩きましょう♪
*nara-actionは「公会堂ホール→関電コース A/出発:1:55」の
 先頭を歩くことになりました!!

午前 特別企画 *****************
福島・福井の現実を知ろう!明日は我が身と考えて。
        参加費500円

中之島公会堂大ホール   開場10:30 開演11:00~12:15   

・「原発事故が奪ったもの」 長谷川健一さん 飯舘村・酪農家(伊達市へ避難中)

・「原発銀座の若狭から」 松下照幸さん  美浜町・森と暮らすどんぐり倶楽部代表

・ギターとうた kayoさん

★物販、チャリティバザー、喫茶あり
★託児あり(1才半~6才) 11:00~12:15 要予約300円

************************


午後 集会とデモ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【公会堂大ホール】
A 開場 1:00 開演 1:15~1:45
B 開場 2:00 開演 2:15~2:45 

  ★A、Bともに同じ内容 ホールは完全入替制 各先着1160名 託児なし

被災者アピール:日下育子さん、福井のメッセージ、
電子紙芝居「かいじゅうげんぱつどん」上映など 

  ※チャリティーバザーあり、子ども連れ、障害者、他府県の方を優先する

【女神像前エリア】
集会 2:15~2:45

福島のアピール:村上真平さん、福井のアピール:松下照幸さん など

前段催し 1:15~2:15 音楽

【剣先公園エリア】
集会 2:15~2:45

福島のアピール:長谷川健一さん、福井のメッセージ など

前段催し 1:15~2:15 ブース、音楽 

*午後の参加費は無料ですが、各会場でカンパを集め、経費を引いた黒字分を福島の子ども達への救援に送ります。運営には多額の経費を要しますので、ぜひご協力下さい。


<<デモコース(3コース)>>

公会堂ホール  → 関電コース予定  A/出発:1:55 B/出発:2:55
女神像前エリア → 御堂筋コース予定 出発:2:55
剣先公園エリア → 西梅田コース予定  出発:2:55

★デモには鳴り物やプラカード、横断幕などご持参下さい♪

[会場最寄り駅]
・中之島公会堂・女神像前エリア 京阪/地[淀屋橋駅]徒歩3分
・剣先エリア 京阪/地[北浜駅]徒歩4分

主催:さよなら原発 3.11関西1万人行動実行委員会
連絡先 ストップ・ザ・もんじゅ
Tel:072-843-1904 Fax:072-843-6807 
E-mail:stopthemonju@sannet.ne.jp
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

“いのち”から原発を考えるシンポジウム

“いのち”から原発を考えるシンポジウム

日時:2012年3月3日(土)午後1:30開会 (1時受付) 4時40分頃終了予定

場所:奈良県社会福祉総合センター大ホール
  (近鉄畝傍御陵前下車東出口から北東へ3分
橿原市大久保町320番11電話0744-29-0111(大代表))

参加費:資料代500円
託児(先着10名 申し込み・堀田まで)
手話通訳有り

講師
小浜・明通寺住職 中嶌哲演さん
阪南中央病院副院長 村田三郎さん
自然農法による農業者 村上真平さん

シンポジウムでは、若狭・小浜で原子力発電所を建てさせない運動を続け、原発に対する警告を発し続けている中嶌哲演さん、原爆被爆者の健康診断や診療、実態調査、原発労働者の被ばく労働に関する労災認定に尽力し、低線量被曝による放射線障害、内部被曝の危険性に警鐘を鳴らし続けてきた阪南中央病院副院長の村田三郎さん、福島県飯館村で自然農法による農業に従事してきた村上真平さんを迎え、「いのち・原発」について考え、多くのみなさまとともに考え、ともに原発が必要のない社会をめざしたいと思います。ぜひお誘い合わせのうえご参加ください。


呼びかけ人(50音順・敬称略)
井戸芳樹(奈良革新懇・医師) 稲次直樹(健生会土庫病院・医師) 上殿紀久子
(奈良のうたごえ協議会) 内橋裕和(弁護士) 菊地淳一(奈良教育大学准教授)
倉本みゆき(サークルおてんとさん) 今正秀(非核の政府を求める奈良の会)
坪井裕志(奈良反核医師の会) 堀田美恵子(奈良脱原発ネットワーク、nara-action)
溝川悠介(原発ゼロへ・生駒の会) 宮崎快尭(白毫寺住職) 寮美千子(作家)

主催 いのちから原発を考える会

振り込み口座 00960-3-226938

後援 奈良県 奈良市 五條市 奈良県保険医協会 奈良宗教者平和協議会 奈良新聞社朝日新聞奈良総局 読売新聞奈良支局 毎日新聞奈良支局(2/4現在)

問合せ・申込み 堀田美恵子0742-71-8795
北野重一090-8215-2440
e-mai l: ino.gen2012<>gmail.com

チラシはこちら

【賛同団体】 DEARCHILD、I 女性会議・なら、L.H.エコクラブ、nara-action、わたしたちの24 条の会、「原発ゼロへ・生駒の会」、サークルおてんとさん、 新日本婦人の会奈良県本部、新日本婦人の会奈良支部、ストップ・ザ・もんじゅ事務局, 奈良・あすか革新懇、、奈良宗教者平和協議会、奈良脱原発ネットワーク、奈良よつ葉ホームデリバリー、日本共産党奈良県議会議員団、ミチミチズム、よつ葉ホームデリバリー奈良南、

2012年1月27日金曜日

がれき受け入れについて公開質問状を出しました

昨日2012年1月26日、
奈良県内の各自治体首長と、全議員宛、合計約650通、
放射能がれき受け入れについて、公開質問状を提出しました。

放射能汚染リーフレットと、近隣自治体の放射能がれき受け入れない新聞記事を同封。

下記は、各首長に送った内容。PDF

 同内容を、奈良県選出国会議員・奈良県議会議員・奈良県内市町村議会議員
宛にも送付しました。PDF
 
---------------------------------------------------
                  2012126
 奈良県知事 様
 奈良県内 市町村長 様
 奈良県内市町村各清掃工場長 様 
                           住 所 奈良市○○○
                           氏 名 nara-action 代表 堀田美恵子  
                                      (奈良こどもの未来をまもる会、
                                        レインボー奈良、
                                        上市佳織、北浦由香、坂井美穂子、
                                        井上雅由、田北ますみ、寺前美加) 

東日本大震災で発生した瓦礫(災害廃棄物)処分についての公開質問書
 
 新春の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。皆様には日頃より住民のためにご活躍いただき感謝しております。
 さて、環境省からの要請により各地でがれき(災害廃棄物)受け入れの動きが広まっています。
私たちは、2011年9月にも受け入れ表明した市町村長・議長宛に受け入れ反対の要望書を提出しました。
放射能汚染は燃やしてなくなるものではありません。たとえ1ベクレル/kgでも毎日燃やし続ければ放射性廃棄物がたまり、大量の死の灰がまき散らされ、奈良も放射能汚染地域になってしまいます(放射能汚染についての資料を作成しましたので、詳細は同封資料をご覧ください)。
 わたしたちはボランティアで、放射能から子どもたちのいのちと未来を守るため、母子避難者の受け入れを行っています。貴市におかれましても、がれきより避難者の受け入れをすすめ、奈良に今も、これからも住み続ける住民の生命と財産を守ってください。
 貴市の意向につきまして、下記質問にお答えいただきたくお願い申し上げます。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
質 問 書

ご回答につきましては、WEB・記者発表等で公開します。
 市町村名(        )  担当課名(        )
 担当者名(       )  連絡先TEL(        )

1.がれき(災害廃棄物)を受け入れますか。
(  )受け入れる(予定含む)   (  )受け入れない(今後も)
2.奈良県行政が受け入れ表明した場合の対応をお教えください。
(  )奈良県が受け入れ表明したら受け入れる   (  )受け入れない
3.近隣県・近隣市町村が受け入れ表明した場合の対応をお教えください。
(  )容認する   (  )受け入れしないよう要望をする

回答方法:FAX:0742-**-****かEmail:6.5action@gmail.com にてお願いします。
回答期限:2012年2月10日(金)着



---------------------------------------------------



奈良紅茶の時間の情報

nara-actionが運営する「奈良紅茶の時間」について
新聞に掲載されました。

2111.12.29 朝日新聞

母子避難シェアハウス

nara-actionが運営する母子避難シェアハウスについて、
新聞に掲載されました。

2011.12.19 奈良新聞

2012年1月21日土曜日

3.11さよなら原発関西1万人集会に参画♪

今、原発を止めなければ日本に未来はない。
福井の原発震災は明日起こるかもわかりません。
原発を止めるため大阪・中之島に集まりましょう。
ともに意思表示しましょう。


nara-actionはこの集会に参画しています。
奈良のみんなで歩きましょう♪

「さよなら原発関西1万人集会」
http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

2012年3月11日(日)
大阪中之島公会堂&周辺公園
11:00~12:15 特別企画:長谷川健一さん(飯舘村・酪農家)、松下照幸さん他
A:中之島公会堂
13:15~13:45 集会:現地からのアピール他
13:55~ みんなで歩きましょう♪(関電コース)
B:中之島公会堂
14:15~14:45 集会
14:55~ みんなで歩きましょう♪(関電コース)


詳細はチラシへ(PDF)

☆鳴り物やプラカード・横断幕など、お持ちください。
思い思いのスタイルで、歩きましょう☆

2012年1月19日木曜日

「ちょっと待って放射能汚染」リーフレットできました

「『放射能汚染』とっても不安だけどよく分からない…」
そんな人に読んでほしい。知ってほしい。


一部100円のカンパをお願いします。
(10部以上送料無料、100部以上の場合一部80円)
※原発事故・放射能汚染からの被災者支援・脱原発活動に使わせていただきます。

ご希望の方は6.5action@gmail.comまでご連絡ください。


〈〈今後の予定〉〉
奈良県内の市町村職員にも、市町村議員にも、
放射能がれきについて知ってほしい、
そして、がれきより避難者を受け入れてほしいとの思いで
このリーフレットを配布予定です。

2012年1月18日水曜日

奈良紅茶の時間~1月19日~

エネルギーのこと、食のこと、未来のこと、語り合いましょう。

[毎月第3木曜日]
1月19日(木)14:00~16:00
とおく&らいぶcafe葉音
参加費:ワンドリンク代


「奈良紅茶の時間」は紅茶を飲む時間ではありません。
チェルノブイリ原発事故が起こったその後で、
金沢の水野スウさんが始めたオープンスペース「紅茶の時間」。
世の中のいろんなことを知っても一人で抱え込んでしまって
しんどい思いをすることがあります。そんな気持ちを話せる場が
あったらいいなぁとずっと思っていました。
水野スウさんの「そこが開かれた場で、きもちを話せる=放せる場で、
相手を否定しない場で、みんなが、それぞれのきもちに
言葉をさがせるような場所」を目指して「奈良紅茶の時間」を
続けていきたいと思っています。

nara-action代表 堀田美恵子がお待ちしています。

2011年12月31日土曜日

セシウム137の土壌中の分布図

 新しい情報が入りましたので訂正します。

この放射能汚染地図は正しく(実測値では)ありませんでした。
http://www.asahi.com/national/update/1114/TKY201111140338.html?ref=rss

実施検査したところ北海道の道東に放射能汚染はありません。
東大と名古屋大学の研究者が名前を売りたくて、
コンピューターシミュレーションを
自分たちの都合のいいように使って作図。
それを朝日新聞が大きく報道して、事実であるかのように広まったのが実態です。
西日本にもこんな放射能汚染はありません。

これが元の論文データ。
http://www.pnas.org/content/early/2011/11/11/1112058108.abstract

文科省の定時降下物のデータを合わせてシミュレーションを補強したそうですが、
その期間は3月20日から4月19日までのデータ、
つまり一番放射能の多かった3/11~3/19までのデータが
入っていません。

これが東大と名古屋大の記者発表の弁解記事です。
文中に何度も「見積もり」と書いています。つまり実測値ではなく予想値です。
そして予想は間違っていました。
http://www.nagoya-u.ac.jp/research/pdf/activities/20111115_hyarc.pdf?20111115

自治体も後でこっそり修正しています。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111118/dst11111819220021-n1.htm

東大と名古屋大の地図では道東は250ベクレルの汚染地帯になっています。
これについて北海道の現地の人が実測した結果を発表しています。
汚染はありません。予想と実測とどちらが正しいのでしょうか。
http://chemibo.jp/hyouka/hm_soil.php
北海道が行った検出データ これも汚染はありません。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ns/gjf/dojomonitoring.htm

もし250ベクレルを信用すれば
北海道の農産物は危険なものとされ売れなくなります。
これは真の風評被害です。

2011年12月5日月曜日

「野呂美加さんお話会」IN生駒 12月12日

チェルノブイリのお母さんと同じ涙を流さないために

野呂美加さん代表の「チェルノブイリへのかけはし」は、
チェルノブイリ原発事故で被災した子どもたちに、
「放射能のない場所での夏休みを上げよう」という保養里親運動を
1992年より19年間続けてきました。1ヶ月の保養を終えると、
子どもたちは見違えるように元気になります。けれどもその保養も、
原発事故が起こり、今年は休止せざるをえませんでした。
チェルノブイリのお母さんたちの涙と同じ涙をよもや
福島や関東のお母さんたちから見るようになろうとは・・・。
放射能への被害をできるだけ予防し、子どもたちの健康に
与える影響を可能な限り小さくさせたい。
チェルノブイリの子どもたちとお母さんたちのと経験と、
そこから学んだ放射能対策をお聞きします。

と き:2011年12月12日(月)
9:45~                受付
10 :00~12 :00 野呂美加さんのお話
12 :00~12 :30 昼食(各自でご用意下さい)
12 :30~14 :00 野呂さんとの交流会・質疑応答

※午前中のみの参加もOK。

※託児はありませんが、赤ちゃんやお子さん連れも歓迎です。
子どもたちの遊ぶスペースや、赤ちゃんを抱っこしながらお話を聞くスペースをご用意します。

ところ:生駒市コミュニティセンター(生駒セイセイビル) 会議室402,403,404号室

講 師:野呂美加さん(NPOチェルノブイリへのかけはし代表)

■参加費:1,000円  

■託児:なし 

■〆切り:12/9(金)

■イベントID : 1611666
■お申し込み コープ自然派奈良 組合員サービスセンター
       0120-408-300
    088-603-0080

■共催:コープ自然派奈良理事会/みらい,「親のための子育てサークルどんぐり畑」,「奈良 こどもの未来をまもる会」

2011年12月4日日曜日

2.11全国一斉さようなら原発1000万人アクション

 2.11全国一斉さようなら原発1000万人アクション

「がんばろう!さようなら原発1000万人署名」12・10集会

3.11in福島 現地集会

3.24さようなら原発1000万署名集約集会
会場 日比谷野外音楽堂
時間13:30 〜 集会・パレード

9.19さようなら原発集会には、6万人の人々!!!

呼びかけ人ほか、
武藤類子さん(ハイロアクション福島原発40周年実行委員会)
からアピール





2011年11月26日土曜日

奈良紅茶の時間~12月のご案内~

エネルギーのこと、食のこと、未来のこと、語り合いましょう。

[毎月第3木曜日]
12月15日(木)14:00~16:00
とおく&らいぶcafe葉音
参加費:ワンドリンク代


「奈良紅茶の時間」は紅茶を飲む時間ではありません。
チェルノブイリ原発事故が起こったその後で、
金沢の水野スウさんが始めたオープンスペース「紅茶の時間」。
世の中のいろんなことを知っても一人で抱え込んでしまって
しんどい思いをすることがあります。そんな気持ちを話せる場が
あったらいいなぁとずっと思っていました。
水野スウさんの「そこが開かれた場で、きもちを話せる=放せる場で、
相手を否定しない場で、みんなが、それぞれのきもちに
言葉をさがせるような場所」を目指して「奈良紅茶の時間」を
続けていきたいと思っています。

nara-action代表 堀田美恵子がお待ちしています。

映画上映「ミツバチの羽音と地球の回転」

終了しました。

映画上映「ミツバチの羽音と地球の回転」
「ならボランティアフェスタ2011」
やってみよう!笑顔になれるボランティア

標記フェスタにnara-actionとして協力出展します♪

と き:2011年12月3日(土)13:00~15:30
ところ:大淀町文化会館 あらかしホール
(大淀町桧垣本2090)
当日1,000円 前売800円(中学生以下無料)

未来のエネルギーをどうするのか?
祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語(鎌仲ひとみ監督作品)

原発とこれからのエネルギーについて、一緒に考えましょう。

【プログラム協力:nara-action】

奈良県総合ボランティアセンター(奈良県社会福祉協議会)
TEL: 0744-29-0155
E-mail: nara-vc@nara-shakyo.jp